こんなひと向け

  • レンタルスペースを掲載したい
  • レンタルスペースの売上を上げたい
  • レンタルスペースの写真のクオリティを上げたい!
  • 自分で撮影をしたいがカメラの選び方がわからない!

レンタルスペースの撮影にはどんなカメラが良いの?

レンタルスペースには、会議室のようなタイプや、バーベキューのできるテラスのような野外の場所を始めとして、様々なタイプのスペースがありますが、大抵は室内であることが多いです。

ということで今回は、室内を撮影することに長けているカメラの選び方をご紹介していきたいと思います!

一眼レフ・ミラーレス・コンデジを比較

まず、ひとえにカメラと言っても、デジタルカメラだけでもいくつかタイプがあります。

ここでは一眼レフとミラーレス一眼、コンパクトデジタルカメラの3つを比較していきたいと思います。

メリット デメリット
一眼レフ レンズの取替が可能。

写真のクオリティを追求できる。

大きく、扱いが難しい。

高価。

ミラーレス一眼 レンズの取替が可能。

反射鏡がないのでコンパクト

取り替えられるレンズが限られている。
コンパクトデジタルカメラ

(コンデジ)

持ち運び・扱いが楽 レンズの交換ができない

レンタルスペースの撮影で主に利用するようでしたら、ミラーレス一眼が一番コスト的にも適しているかもしれません。一眼レフと比べ反射鏡がなくコンパクトなので狭い室内などでは特に便利です。

撮影用カメラは「明るく」「ブレない」ものを選ぶ

レンタルスペースの撮影に向いているカメラを選ぶポイントは、いかに暗い室内でフラッシュを焚かずに「明るく」、「ブレない」写真を撮れるカメラかということです。まず前提として、光のあたり方や影が不自然になる。などの理由でフラッシュは使用しないことをお勧めします。
とはいえ、デジタルカメラはフラッシュを使わずに室内などの暗いところで写真を撮ろうとすると、光をより多くレンズに通そうとするのでシャッタースピードが落ちます。シャッタースピードが落ちると、手ブレを起こしやすくなってしまうという問題が生じます。そこで、「ブレない」カメラ選びが重要となるわけです。

「ブレない」ためには、F値とISO感度をうまく調節しシャッタースピードをなるべく下げないことが重要になります。

F値とは

F値とはレンズの絞りの値でレンズの明るさを示す指標に使われている値です。

およそF1.4〜F32まであり、数値が小さいほど絞りが開かれてレンズに光が多く入り、数値が大きいほど絞りが絞られてレンズを通る光が限られます。なので室内のレンタルスペース撮影で、シャッタースピードをなるべく下げずに明るい写真を撮影するにはF値の低いものが向いています。2.8以下を含むものを選びましょう。

ISO感度とは

ISO感度とは、デジタルカメラの場合はカメラが光をとらえる感度を表す値です。

これを上げることにより、暗い室内で遅くなるシャッタースピードを速くすることができ、手ブレを防ぐことができます。しかし、ISO感度をあげるほど写真にノイズが増え、画像にざらつきが目立ってしまうので手ブレが気になるようでなければISO感度は上げすぎないように注意しましょう。ISO感度は400〜3200を調節できるものであれば十分でしょう。

まとめ

  • レンタルスペース撮影には室内撮影向きのカメラを使おう!
  • レンタルスペース撮影にはミラーレス一眼が良い!
  • 「明るく」「ブレない」カメラを選ぼう!
  • F値は2.8以下を含むものを選ぼう!
  • ISO感度は400〜3200ぐらいを調節できるものを選ぼう!

撮影編に続く

カメラが購入できましたら、ぜひ今度は【写真改善でレンタルスペース売上up!写真撮影編】を御覧ください!